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■■■■■ -ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク-
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■■■ のりこえねっと通信 0348号 2025年2月12日発行
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賛同者の皆さま のりこえねっと通信をお読みの皆さま
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1月30日、のりこえねっとと島崎ろでぃ氏が暇空茜氏に対して起こしていた著作権侵害賠償請求裁判の二審判決は、予想通り、暇空茜氏の控訴棄却で終わりました。
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傍聴に参加いただき、長く裁判を見守って下さった支援者の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。
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また、高校時代からの古い友人による7年間にも及ぶnet上でのヘイトスピーチに対する「在日の金くん」ヘイト裁判(原告・金正則さん)の第7回裁判が1月21日に行われ、原告尋問後結審。一審判決日は3月18日午後3時より霞が関地裁503号法廷でと決まりました。
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1月21日の裁判後の記者会見と報告会は下のURLから御覧ください。
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- のりこえねっとニュース「2つの重要裁判に判決」金正則
- 反レイシズム市民講座
- 反レイシズム 集会・イベント情報
- ヘイト街宣・デモ情報
- 新聞・雑誌・Web 記事情報
- 編集後記
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1.のりこえねっとニュース「2つの重要裁判に判決」キャスター:金正則
- 田中ゆうたろう議員 ヘイト・スラップ訴訟敗訴
- トランスジェンダー浅沼智也さん 刑事裁判で無罪・確定
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浅沼さんのnote 「無罪判決を受けてのご報告」はこちら
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浅沼智也氏無罪判決を受けての合同記者会見全文(1)はこちら
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2.反レイシズム市民講座
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大好評!前田朗さんによる「20分でわかるヘイトスピーチ:反レイシズム市民講座」。G「ヘイト・スピーチ撤廃のために(反差別の法と政策)」第10回シリーズ配信を開始しました。
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- ヘイト・スピーチ対処の法と政策
- 刑事規制
- 民事規制
- 行政規制(団体規制)
- 行政規制(公の施設利用)
ここまで現在配信中。以下順次配信いたします。
- 教育
- 啓発
- 専門家・法執行官研修
- 対抗言論
- 総合的包括的政策
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3.反レイシズム 集会・イベント情報
1)講演会 クルド人差別と私たち 研究所テオリア 国連・憲法問題研究会講演会
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講師:温井立央さん(「在日クルド人とともに(HEVAL)」)
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日時:2月15日(土)開場 18:00/18:15~
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会場:文京区民センター3階D会議室(春日駅・後楽園駅・水道橋駅)
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2 )田中優子さん講演「江戸から見ると~これからの日本社会を考える」
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場所:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館(〒763-0022 香川県丸亀市浜町80-1)
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3)思いやりと人権は別物 世界から見た日本のヒューマン・ライツ
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https://kyofukai.jp/swoci2ro-ti0i1ebefublcaf-ra286oyewrl-slqekah-3yeql2-6iw
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講演者:藤田早苗さん(エセックス大学人権センターフェロー)
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参加費:事前申込 1,100円/当日 1,200円
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4)2025第14回江古田映画祭~3.11福島を忘れない
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福島での原発事故に加え、能登での地震、核兵器や教育などをテーマにした選りすぐりのドキュメンタリー映画を集めました。ぜひお越しください。
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会場:2月22日(土)/3月1日(土):武蔵大学(左記以外はギャラリー古藤)
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〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
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西武池袋線「江古田駅」徒歩6分/「桜台駅」徒歩8分/大江戸線「新江古田駅」徒歩7分/西武有楽町線「新桜台駅」徒歩5分
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〒176-0006 東京都練馬区栄町9-16(武蔵大学向かい)
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ギャラリー古藤:映画1本につき大人予約 1,000円/当日 1,200円
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ハンディのある方 800円/大学生以下無料/震災の被災者は無料(受付で伝えて下さい)
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※トークがある場合は上記料金に含まれますが、トークのみは500円、武蔵大学永田ゼミ制作作品は 500円。
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4. ヘイト街宣・デモ情報
1)「朝鮮総連本部をさら地にする会」月例活動
日時:2月15日(土) 駅頭街宣 13:00〜13:40 市ヶ谷駅前交番付近 抗議街宣 14:00〜15:00 朝鮮総連中央本部前
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2)日の丸街宣倶楽部・河合ゆうすけ 川崎駅前 街宣
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★街宣などを見かけたら #ヘイトパトロール #ヘイト行動情報 のタグをつけて時間・場所をツイッターで流してください。偶然ヘイト被害にあってしまう人を減らせます。
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5.新聞・雑誌記事・Webより
1)群馬の朝鮮人追悼碑撤去、1年に 跡地で集会「尊厳踏みにじる」
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群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」に建てられた、戦時中に動員された朝鮮人労働者の追悼碑を県が行政代執行で撤去を完了してから2日で1年となるのを前に、撤去に抗議する市民らが1日、跡地で集会を開いた。
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2)置き去りにされた当事者の声 --京都府人権尊重の共生社会づくり条例骨子案の問題点
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2025年1月30日、京都府同志社大学にて「住民自治で差別を許さない人権条例を求めよう緊急集会」が開催され、オンライン含め100名以上が参加した。
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3)朝鮮学校 児童標的ヘイト認定 川崎市審査会、ネット投稿を削除要請へ
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川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例に基づく市差別防止対策等審査会は4日、市内の朝鮮学校の児童を「いつ帰国するのか」と排除するインターネット上の書き込み1件をヘイトスピーチに該当すると結論付けた。
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4)【女性差別委員会への政府対応】拠出金停止の姿勢に批判「異論なら対話を」
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男系男子に皇位継承を限る皇室典範改正を勧告した国連の女性差別撤廃委員会への対抗措置として、撤廃委には拠出金を回さないとの日本政府対応が波紋を呼んでいる。
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https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1522046
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5)アイヌ語を交え遺骨返還訴える 浦添で講演 木村さん、盗掘の歴史語る
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アイヌ民族と連帯するウルマの会は6日、浦添市内で「第26回『北方領土の日』を考える企画 アイヌ・琉球民族は植民地主義を弾劾する」を開いた。
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6)障害者の逸失利益 差別解消への出発点に
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亡くなった未成年障害者が将来得られるはずだった「逸失利益」をどう見込むか。
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7)迫害逃れ、語学極める 愛知のアフガン女子学生
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「自由のない古里には、もう戻らない」―。アフガニスタン出身で愛知県在住のハージャ・ムハンマドさん(20)は、イスラム主義組織タリバンの迫害を逃れて家族と共に来日し、アルバイトで生活費を稼ぎながら名古屋短大で英語を学んでいる。
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6.編集後記
- 1月30日にはのりこえの2審判決の後もう一つの裁判がありました。仁藤夢乃さんが暇空茜を訴えた裁判の控訴審。夢乃さんが改めて、自身の経験とそれをもとに立ち上げたColaboの活動について意見陳述をしました。これで2審は結審、4月18日に判決が出るとのこと。10個目の(勝訴の)バラをつけますよ。(み)
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